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慰霊の一助として携われることに感謝ー河内家菊水丸 氏

2010年4 月6日

10-04-01-02 救霊地蔵尊の趣旨に賛同させて頂き、昨年は参加させて頂きましたが、非常に悲しい状況の中、亡くなられた人々を慰めるためにあのように大勢の人たちが一堂に会されたことに大変感動しました。
 夏の夜に故人を偲んで亡き霊慰めるというのが本来の盆踊りの形。それをまっとうされた盆踊りで、その中、音頭というポジションで参加させて頂き、少しでも慰霊の一助として携わったこと、御霊の成仏へとお祈りできたことに感謝申し上げます。
 この意義ある大会が、今年も昨年以上により多くの人々に集まっていただき、その踊りの輪が一層広がるよう私も努力したいと思っています。
 今回は、平城遷都1300年祭記念イベントとして開催されるようですが、私も賛否両論渦巻く中、いち早く「せんとくん」と共演させて頂くなど、1300年イベントとは縁が深く、その一環として開催されることを大変喜んでおります。
 と同時に、今年の夏は橋下徹大阪府知事らと共に上海万博に参加、7月28日に公演させて頂くことになっており、そのちょうど一ヶ月後の帰国公演としても、御霊たちのために一層気合を入れて音頭をとらさせて頂きたいと、大いに楽しみにしております。